ジャカルタぶらり旅(その3)

こんばんは。

週末は何かしないと行けないという使命感に駆られて歩いている、という訳でも無いのですが家に居ると何だかソワソワするというか何というか。

という事で外に出る訳です。

ちょっと巻爪が痛いですが頑張ります。

丁度家から大通りに出るとLRTという交通機関が絶賛建設中です。

結構上下のうねりが大きいのは、インド、グルガオンのラピッドメトロとかも同じなんですけど、通り道を塞ぐようにデデンと残っている歩道橋はいずれ撤去され、さらに作り直されることでしょう。

手間なのかそうでないのか…。

今回は東の方に進んでみます。

住宅街を抜けます。

昨日通った住宅街とはまた異なる雰囲気ですね。

昨日は高級住宅街でしたが、今日はそこまで高級ではなく、それでいて家の周辺程ゴミゴミもしていない。

程なくすると川沿いの道に出ます。

川沿いには線路が、そして…。

このツイートで出て来た車両は日本から輸入されて来た205系というJRの車輛だそうです。

他にも色々な種類の車輛が日本からジャカルタに旅立ち、この地で皆さんの足になっています。

私も学生時代関東地方に住んでいたのでこの車輛は見覚えありました。

線路は東西に伸びていますが、このまま線路に沿って東に進みます。

道端では子供が地面にチョークで枠を作って遊んでました。

img_4141

進んで行く内にまたもう一つ大きな踏切とそして、その線路脇の風景が広がります。

実は見たかったのはこの風景

線路を挟んで営まれる生活の風景というのを間近で見てみたかったんですね。

電車が通っていない間、人が普通に横断します。

日本でこれやると大変な事になりますね。

折角なのでもう少し歩いてみることに。

思いっきり袋小路にはまったりしながら抜け道を探し出し住宅街を抜けます。

着いた所はManggaraiのバスターミナル前。

このまま電車の駅まで行こうと思ったのですが、道が入り組んでたのと、ちょっと余り宜しくない雰囲気の場所だったので引き返す事にしました。

初めての場所で道も良く分からない、そして道に正規のタクシーがいない。

道の脇に座っている人の目の配り方が、明らかに何かを探る目つきに。

(実際先に見られるのはポーチでした)

別にそのまま歩いても何もなかったのかも知れませんでしたが、念には念を入れて。

グルーっと東から回り込む感じでコタカサブランカまで住宅街を抜けて、墓地を突っ切って通る道。

時間にすると約2時間、10kmの道のりでした。

今回はテーマがよく分からない感じだったので、機会を見つけて「電車にまつわる風景」に特化した散歩ネタを集めてみようと思います。

それでは!!

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