猫も立ち寄るスタンド店『CHICKEN RUN』

こんばんは。

地元のレストランモールである『Setiabudi One』

まだ未制覇の店が幾つか残っていたのですが、今日その一つを攻略したのでご報告を…。

ターゲットネームは『CHICKEN RUN』

このお店は通常のお店とは異なりモールの外にあります。

コンテナスタンド店みたいな感じでそこで食べる時は屋外のテーブルで食べるような感じです。

外見はこんな感じで、

中はこんな感じです。

見ていただければお分かりの通り、チキンの丸焼きがグルグルと中を回っております。

そして店の前にはテーブルが数席とその席の下にはおこぼれを狙う別のお客様が…。

img_5310

はい、猫です。多い時は3匹位こうやって下で待ち構えています。

正直そのまま食べても良いのですが、ここに限らず外のオープンスペースで食べる時には注意して欲しい事があります。

インドネシアの方、そういうスペースだと、ガンガン、タバコを吸います。

なので、タバコが嫌な方は誰もいない時に食べるか(それでも後から来ないという保証はありません)、持ち帰りで別の場所で食べるかを選ばないといけません。

私自身もうそろそろ禁煙して1年が経過しますが、食事の時のタバコの煙はやはり好きではないのでお持ち帰りを頼みます。

チキンのバリエーションとしては、

『ローストチキン』フルサイズ、ハーフ、クォーターと選べます。

今回頼んだのがハーフで55,000ルピア(約430円)

ホールは85,000ルピア(約650円) クォーターが30,000ルピア(約230円)です。

その他、こちらのフライドチキンでお馴染みのクリスピーフライドチキンもあります。

この手のお店で一番お得なのはコンボメニューで、38,000ルピア(約300円)で上のクォーターにフライドマッシュルーム、ご飯、お水がついてきます。これで一食分問題ないかと思います。

そしてもうちょっと違うメニューを試してみたくてもう一つ選んだのが、

『Spice Rica(ライスボウル)』です。

メニューにはマストトライと書かれていますのでトライするしかありませんね。

お値段24,500ルピア(約180円)

ということで頼んで待つこと大体5分で出来上がり。

ブツを家に持ち帰ります。

合計日本円にして700円いかないんですが、どういう事でしょうこのボリューム。

ちょっと失敗したかなーと思いながらまずはライスボウルにトライ。

img_5320.jpg正直こんな所で、昔ハリウッド映画で見て憧れた、

『中華の四角い箱でヌードルを食べるシーンで出て来る四角い箱』でご飯を食べれるとは思いませんでしたね。

味の方は…辛い物天国のインドネシアでSpicyと謳ってるだけあります。

結構辛いです。でも癖になります。

白いライスにしみ込んだサンバルとチキンが絶妙にからみ、ウホッ辛ッウホッとちょっとしたゴリラ気分が味わえます。

そしてローストチキン。

じっくり焼いているのでしっかり火が通っていて、それでいてパサついた感じの無い、ジューシでホロっとしたチキンが楽しめます。ムネ肉部分もそこまでバサバサではありません。

今まで試さなかった事をちょっと後悔する美味しさでした。

ライスボウルだけでも一食足りるかも知れませんが、辛いのでリピートし過ぎにはご注意ください。

それでは!

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