『Crab & Beer』Kuninganの蟹

こんばんは、もういい加減にエントリ書くのに飽きたんじゃないか?と思われても何も言い返せない位に何も書いてません。

とは言いながらも、今回は久しぶりに何かを書いてみようかなというネタが見つかったのでエントリ書いてみました。

ジャカルタに住んでいる皆さん、Setiabudi Oneの横にある建物の中に入っている豚肉の名店『Pokenbir』は恐らくご存知ではないかなと思います。

今日本当はその店に行こうかと思ったんですが、隣に見慣れないスペースが出来てまして。

なかなかお洒落な空間です。んで、入口に立っている店員さんに聞いてみた所「Seafoodレストランです!」との事。頭の中完全に豚肉モードになっていたんですが、折角目の前に現れた新しい店なので入ってみることにします。

どうやらまだソフトオープンな感じでメニューはバインダーに挟まれた紙、別の机には隣のPokenbirのメニューが乗っています。ということはこちらで豚肉料理も頼めるという事。実際他のお客さんは豚肉のプラッターを頼んでました。

お値段は少々高め。パスタであればそんなに高くはないですが、折角なので蟹を食べてみようということで左の写真の右上にある「White Pepper Crab」とビールをオーダーしてみます。ビールはすぐ来たんですけど、蟹が来るのに時間がかかる…。

こんな感じで遊んでること約15分。ようやっと来ました。

ちなみに隣のご飯は、店員さんが蟹頼んだ時に「ご飯どうしますか?」と聞いてきたので何も考えずに「よろしくおねがいします!」と頼んだものですが、実はこれが美味しさの秘訣でした。まずは蟹から食べます。フォークスプーンあるんですけどそんな上品に食べてられません。素手でバリバリ食べます。

このWhite Pepper、そんなにスパイシーではなく、クリーミーでありながらニンニク胡椒がしっかり効いたソースが絡んでいて、蟹肉に非常によく合います。手をドロドロにしながら格闘すること20分強。食べ終わって手を洗った所、蟹食べるのに必死でご飯に一切手をつけてなかった事に気づきます。

まあ折角出してくれたんだし食べるか…と、蟹に絡めていたソースをすくってご飯にかけて食べると…これが非常にいける。まろやかな蟹ミソの効いたソースが無茶苦茶ご飯に合います。次に食べる時もこの組み合わせは欠かせないな!と思う程。

蟹料理って食べだすと皆黙り込むとよく言われますが、御多聞に漏れません、絶対これ会話止まります。でも会話を止める価値がある、蟹というよりも最後のご飯が。

Pokenbirは超人気店でお客さんが溢れかえっている事が多いですが、多少予算超えても良いかな?蟹食べようかな?と思ったらこのお店に入ってみるのも良いかも知れません。私は好きです。

それでは!!

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